ブリティッシュヒルズで英国風の暮らしを体験しましょう

ブリティッシュヒルズがオープンしてから、今までずっと好評が続いているようです。
ブリティッシュヒルズは、日本人の中にある英国文化へのあこがれをもろに満たしてくれる場所といっても過言ではないでしょう。
日本人は昔からイギリス好きだといわれてきました。今でもイギリスになんとなく憧れを感じている人たちは日本中にいますし、イギリスに憧れや夢を抱いたまま観光や留学に出発する人たちが毎年必ずいますね。

ブリティッシュヒルズは、日本から一歩も出なくても、本場の英国風のライフスタイルを味わうことができるように設計されているプレイスポットです。
ブリティッシュヒルズに入ると、英国風の庭園や英国風の建物が出迎えてくれます。
英国風の庭園にしても建物にしても、左右対称のような特徴があるのが普通ですが、
その点もかなり忠実に再現されています。季節が変わるごとにその変化を楽しめることも忘れてはいけません。

そして、ブリティッシュヒルズでは英国風の部屋を借りて過ごすことができます。
日本とは違った奥行きと高さのある部屋でゆったりと、古き良き時代のイギリス人らしい
生活を体験することができますね。
当然、食生活についてもそれは変わりません。本場のイギリスのパブで出されるような
伝統的なディナーやティータイムのメニューを味わえます。
イギリスといえば紅茶がお約束ですが、ティータイムでは本格的な英国風紅茶を
いれてもらえますし、一緒に注文できるお菓子類も、ケーキ等をはじめ
いずれも本場風の内容ばかりです。

中世英国といえば紅茶、というイメージについて

中世英国の文化には、何かとポジティブなイメージがあるそうですね。同じ英語の国でも、アメリカとはまったく違うというイメージがあるようです。おそらくは、イギリスの歴史の長さや文化の多さが、新興国家であるアメリカやカナダ、オーストラリア等とはまったく違ったイメージを呼び起こさせるのでしょう。
中世文化といっても、実際の内容と人々のイメージの間には乖離があるようですが。

中世という言葉は、ヨーロッパでは多くの場合古代ローマの崩壊からルネサンスの時代までを指しています。大航海時代から先は金星と呼ばれることが多いですね。
中世英国というと、今では代表的になっている英国文化はまだ誕生していなかったということがあります。しかし、今の日本では「中世英国」というと、近世以後にはじまった英国文化も含めているようですね。

中世英国の文化のシンボルのように思われているものには例えば紅茶があります。紅茶に限らず、今の英国風の飲食の文化は中世の時代には未発達だったものもあるのですが、紅茶の場合はまだ中世のイギリスにはそもそも入ってきていませんでした。
茶の葉はもともとイギリスにはなかったのです。しかし大航海時代を経たヨーロッパには徐々に茶を飲む習慣が持ち込まれるようになり、イギリスにも大陸を通じて入ってきたというわけですね。
特に紅茶を飲む習慣を広めさせたのは、17世紀にいたポルトガル出身の王妃(チャールズ2世の妻)だったといわれています。